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主な事業紹介
 
[1]獣医学術振興事業
広島県獣医学術学会
    (今年度は中国地区獣医学術学会担当の為
   開催しません)

平成28年度日本獣医学術学会年次大会   
平成28年度獣医学術中国地区学会開催計画
[広島県獣医師会学会幹事名簿]
[広島県獣医学術学会雑誌編集委員名簿]
[2]部会活動事業
産業動物部会委員名簿
公衆衛生部会委員名簿
小動物開業部会委員名簿
女性会委員名簿
   
[3]狂犬病予防事業
社団法人広島県獣医師会狂犬病予防
   事業実施要領

身体障害者補助犬の狂犬病予防注射
   免除実施要領



[4]学校飼育動物管理指導推進事業
命の大切さ対応検討委員会の推進要領
学校飼育動物巡回指導要領
  
[5]獣医師会入退会届出
県獣医師会入会申込書
会員異動届
県獣医師会退会届
[6]獣医師法第22条の届出
獣医師法第22条の届出
 
 
[1]獣医学術振興事業
 
●広島県獣医学術学会開催要領
   (今年度は中国地区獣医学術学会担当の為中止)
 

 
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●平成28年度日本獣医学術学会年次大会(石川) 

期日: 平成29年2月24日(金)〜2月26日(日)

場所: 金沢市昭和町20-1 石川県立音楽堂

主催: 公益社団法人 石川県獣医師会


※年次大会は、日本獣医師会が実施している「獣医師生涯研修事業」のポイント取得対象プログラムとなっています。


 
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平成28年度獣医学術中国地区学会開催計画

1.事業の名称

    平成28年度獣医学術中国地区学会


2.事業の目的

    中国地区の獣医師が常に密接な連携を保ち、獣医学に関する学術の研究と獣医業務及び公衆衛生業務の
    振興と普及を図り、「獣医師の誓い−95年宣言」を踏まえ社会の負託に応えることを目的とする。


3.事業の実施主体

     主催: 公益社団法人 広島県獣医師会

     共催: 公益社団法人 鳥取県獣医師会
        公益社団法人 島根県獣医師会
        公益社団法人 岡山県獣医師会
        公益社団法人 山口県獣医師会

     企画運営: 日本産業動物獣医学会(中国地区)
          日本小動物獣医学会(中国地区)
          日本獣医公衆衛生学会(中国地区)          

     後援: 広島県、広島市、広島県農業共済組合(予定)
              公益社団法人日本獣医師会・中国地区獣医師会連合会


4.期日および場所

     日時: 平成28年10月22日(土)・23日(日)

     場所: ホテルグランヴィア広島
                広島市南区松原町1番5号  TEL:082-262-1111
                  (最寄り駅:JR広島駅より徒歩2分)


     ○市民公開講座
         開演時間:16:30
         場所:天平A・天平B (3F)
         講師:フマキラー株式会社
                              開発研究部応用開発研究室  佐々木 智基
         演題:「感染症・外来種から身を守るには」
                     終了:18:00

     ○懇親会
         日時:平成28年10月22日(土) 18:00〜20:00
         場所:悠久A・B (4F)

     ○会費
         ・学会参加費   2,000円
         ・懇親会参加費  5,000円
  


 
 
 
平成28年度獣医学術中国地区学会の開催要領

1.地区学会長、選考委員、座長

   地区学会長:開催担当県の地区学会幹事を当てる。任期は1年間とする。

   選考委員   :地区学会幹事及び地区学会長が研究歴を有する正会員から必要な人数を選任する。
   座長          :地区学会幹事及び選考委員並びに地区学会長が研究歴を有する正会員から、必要な人数を
                      選任する。
 

2.プログラムの編成

    開催担当県の地区学会幹事(地区学会長)が地区学会幹事の意見を聞いて編成する。

 

3.地区学会幹事会の開催

    開催月日 : 平成28年6月16日(木)
    開催場所 : ホテルグランヴィア広島 (広島市南区松原町1番5号)

 

4.講演要旨の作成・提出

    (1) 講演要旨の作成は、平成28年度獣医学術中国地区学会講演要旨記入要領(別紙)により作成する。
    (2) 講演要旨の提出は、メール又はCD-R、USBフラッシュメモリーに保存したものを各県獣医師会が学会
        部門ごとに取りまとめのうえ、平成28年8月29日(月)必着で(公社)広島県獣医師会事務局あてに
        送付する。     ※ メールアドレス: hiro-vet@atlas.plala.or.jp
    (3) 学会部門は、学会幹事の協議で区分を変更することもある。
    (4) 学会の発表様式
       ア.発表時間は1題8分(6分で青ランプ、8分で赤ランプ)以内とし、追加討論は2分以内とする。
       イ.スクリーンは、1面とする。
       ウ.液晶プロジェクターを用いた発表のみとする。
       エ.原則として動画は受付けない。動画やアニメーションを使用する場合は、事前に事務局まで連絡の
            うえ、各自でパソコンを持参し備付けのプロジェクターを使用し、責任を持って映写する。
    (5) 発表に関る映写
           (備付けのプロジェクター・パソコンを利用する場合)
       ア.Microsoft  Power  Point(Windows版)で作成する。Mac版は使用しない。
            当日は、Power  Point2013を使用する。
       イ.画像が多い場合には、映写に時間がかかることが想定されるので、必ず発表時間内に終了できることを
            確認する。
       ウ.発表用のファイルは、部門ごとに演題をまとめて、CD-R、USBフラッシュメモリーに保存して、
            学会名、演題名、演者氏名、所属獣医師会名を明示して、各県獣医師会が取りまとめのうえ、
            平成28年9月8日(木)必着で下記あてに送付する。
            なお、ファイル名は、部門(産・小・公)・県名・氏名を記入する。
            ※ 送付先 〒734−0034広島市南区丹那町4番2号 (公社)広島県獣医師会
       エ.準備の関係上、送付受付日以後の受付及び修正はお断りする。
       オ.ウイルス対策上、演者から直接の受付及び修正はお断りする。
       カ.映写用の予備の電源は準備する。
    (6) パソコンにコピーした発表用ファイル及び送付されたCD-R等は、担当県が責任をもって消去又は処分
         する。
    (7) 次演者は、前演者の講演開始とともに必ず次演者席に着席する。 
    (8) 質問、追加討論をされる者は、発言に先立ち所属、氏名を述べる。
    (9) 講演、質問、追加討論等で時間を超過する場合は、座長の権限により打ち切ることがある。


 5.研究発表者並びに共同研究者について
     研究発表者・共同研究者:地方会構成員及び地方会構成員以外の方


 6.会場内での携帯電話の使用、講演(発表)の録音並びに写真撮影はお断りさせていただきます。


 7.講演時のファイルの進行は、原則演者で行ってください。

   


 

     

●平成28年度獣医学術中国地区学会講演要旨記入要領
  


記述例(見本)

三学会部門:産業動物              ・・・三学会部門<10.5ポイント、ゴシック体、太字>
演題名   :広島県に発生した○○○○    ・・・演題名<12ポイント、ゴシック体、太字>
発表者氏名:○広島太郎1) 福山次郎2) 東広島花子3) ・・・発表者<10.5ポイント、明朝体、太字
発表者所属:1)広島県○○ 2)○○動物病院・広島県 3)○○○・・所属<10.5ポイント、明朝体>

 (上記、5行目までにおさめる)

6行目 あける
(本文の記述は、7行目から開始)
1.はじめに:県内では○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○、--------。
 今回は、○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○-------。

2.材料および方法:(1)調査は、○○年○月から○○年○月の、○○○○○○○○○○○○○○○○○○、
○○○○○○○。(2)○○○○、○○○○○○○○○------。

3.成  績:牛の循環器病の発生は前年同期に比べ、○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○、
○○○○○○○、○○○○○○○○○○○。
 ○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○、--------。

4.考  察:○○○○年から○○○○年の間の、○○○○○○○○○○○-----、
・・・本文<9ポイント、明朝体、1,000字以内>

(記入要領)


1、A4サイズ、Word(Windows版)、余白(20mm・下150mm・左20mm・右20mm
   フォント(MS明朝体・9ポイント)、横50字詰め、26行で作成してください。

2、三学会部門<10.5ポイント、ゴシック体、太字>は、「産業動物」「小動物」「公衆衛生」を記入してください。

3、演題名<12ポイント、ゴシック体、太字>は、演題名のみを記入してください。

4、発表者<10.5ポイント、明朝体、太字>は、氏名のみ記入してください。
    また、発表者の前にを付し、発表者を含む共同研究者の所属が複数にわたるときは、
   下記の例のように右肩に1)2)3)の順に番号を付してください。
  (例)○広島太郎1) 福山次郎2) 東広島花子3)  ○○○○○

5、所属<10.5ポイント、明朝体>は、発表者を含む共同研究者の右肩に付した番号を記入し続けて
    所属(勤務先名)を記入してください。なお、所属の記入については、下記の例にならって記入してください。
    住所を記入する必要はありません。枠内でおさまらないときは、所属をできるだけ省略してください。
     (省略例)1)広島県○○家保 2)広島県農共組○○家畜診 3)○○動物病院・○○県 4)広島県保環セ 等

6、以上の三学会部門から発表者所属は、5行以内でおさめてください。

7、本文の記述は、7行目から開始し20行以内(1,000字以内)におさめてください。

8、本文の記述方法は、次の見出し区分を参考にしてください。
 (1)記述の見出し<9ポイント、明朝体、太字>は、1.はじめに:、2.材料および方法:、3.成 績:、
      4.考 察:等
の項目で区分してください。(記述例:見本)
 (2)項目を細分化して記述する場合は、「(1)、(2)、(3)」「ア、イ、ウ」、「@、A、B」としてください。
 (3)図・表・写真等は添付しないでください。
 

 
 

5.日程

     1)日本産業動物獣医学会(中国地区) 40題程度
     

   地区学会長 地区学会幹事・地区学会長賞選考委員
奥田 稔(広島県) 菱沼 貢(鳥取県)  安部 茂樹(島根県)  亀森 泰之(岡山県)
田浦 保穂(山口県)  奥田 稔(広島県)  

     <第1日目 10月22日(土)> 飛鳥3F

 受付  11:30〜
 開会  12:20〜
 地区学会長・
  日本産業動物獣医学会長 挨拶
 12:20〜
 研究発表(10題)  12:30〜14:30

     <第2日目  10月23日(日)> 悠久A4F

 受付  8:30〜
 研究発表(18題)  9:00〜
 休憩  12:00〜
 研究発表(12題)  13:00〜
 地区学会長賞選考委員会   15:40〜

     2)日本小動物獣医学会(中国地区) 66題程度
                                       

   地区学会長 地区学会幹事・地区学会長賞選考委員
櫻田 晃(広島県)

高島 一昭(鳥取県) 山根 一眞(島根県)  山形 静夫(岡山県)
網本 昭輝(山口県) 川野 悦生(広島県)  櫻田 晃(広島県)
(鳥取大学)    (鳥取大学)    (山口大学)    (山口大学)

     <第2日目 10月23日(日)> 2会場で開催 悠久B・C  悠久D4F
    

 受付  8:30〜       
 開会  8:50〜      悠久B・C      悠久D4F
 地区学会長・
  日本小動物獣医学会長 挨拶
 8:50〜    
 研究発表  9:00〜       (18題)       (18題)
 休憩  12:00〜    
 研究発表  13:00〜       (15題)       (15題)
 地区学会長賞選考委員会   15:30〜    

     3)日本獣医公衆衛生学会(中国地区) 35題程度
    

   地区学会長 地区学会幹事・地区学会長賞選考委員
山岡 弘二(広島県) 石田 茂(鳥取県)   福島 博(島根県)  濱野 雅子(岡山県)
山縣 宏(山口県)  山岡 弘二(広島県)  

     <第1日目  10月22日(土)> 天平A3F

 受付  11:30〜
 開会  12:20〜
 地区学会長・
  日本獣医公衆衛生学会長 挨拶
 12:20〜
 研究発表(8題)  12:30〜14:00

     <第2日目  10月23日(日)> 天平A3F

 受付  8:30〜
 研究発表(18題)  9:00〜
 休憩     12:00〜
 研究発表(9題)  13:00〜
 地区学会長賞選考委員会   14:30〜


 
 

6関連会議

月日 行事名 人数 所用時間 備考
10.23 中国地区獣医師会連合会開業部会 15 11:00〜13:00  
10.23 全国家畜衛生職員会ブロック会議 10 11:00〜13:00  
10.23 中国地区公衆衛生獣医師協議会 10 11:00〜13:00  
 

 

7.平成27年度獣医学術中国地区学会長賞受賞者

 
   (1)【日本産業動物獣医学会(中国地区)】

   ・鶏卵黄抗体(IgY)の経口受動免疫による下痢症予防効果の検討
      ○水戸康明1) 富永由香2)
             1)岡山県農共連家畜課 2)岡山県農共連真庭家畜診

   ・ウシのMRI検査:子ウシ脳の断層図作成および頭部疾患の生前診断
      田浦保穗1)〇檜山雅人1) 井上 渚1) 仲澤 宏1) 谷 健二1) 西川晋平2) 原口友也2)
            板本和仁2) 井芹俊恵3) 伊藤良樹3) 中市統三3)
             1)山口大学・獣医外科学分野 2)同・伴侶動物医療分野 3)同・獣医放射線学分野

   ・豚の下痢症関連ウイルス4種を迅速かつ同時に検出可能なTaqManワンステップ
          リアルタイムRT-PCR法の開発

      ○増田恒幸1) 足羽朋子1) 土赤 忍2) 長井 誠2)
             1)鳥取県倉吉家保 2)東京農工大学

   ・白線病から波及した乳牛の末節骨骨髄炎に行った断趾術についての検討
      ○大下克史1)  柄 武志2)
             1)広島県農業共済組合北広島家畜診療所廿日市分室 2)鳥取大学農学部共同獣医学科

    (2)【日本小動物獣医学会(中国地区)】

   ・緑内障犬に対する塩酸ジルチアゼムの視覚維持期間の延長効果に関する研究
      ○瀧本良幸  保永悠介  小松紘之  秋山紘平
             タキモト動物病院・眼科サービス・岡山県

   ・皮膚生検と遺伝子解析によりラフォラ病と生前診断されたチワワの1例
      ○田村慎司1) 田村由美子1) 小田まゆみ2) 呰上大吾3)
             1)たむら動物病院・広島県 2)おだ動物病院・広島県 3)日本獣医生命科学大学

   ・猫のコクシジウム症に対するトルトラズリルの有効性
      ○廣瀬 快  島一昭  島久恵  小笠原淳子  水谷雄一郎  川崎美苗  陶山雄一郎 
            坂本 惠 山根 剛  和田優子  丹野翔伍  小西 翔  谷 亮真  山根義久
             公益財団法人動物臨床医学研究所・鳥取県

   ・インスリン様成長因子の関与が疑われた非膵島細胞腫瘍性低血糖症の犬の1例
      ○衛藤翔太郎1) 谷 健二1) 原口友也2) 西川晋平2) 板本和仁2) 檜山雅人1) 井芹俊恵3)
            伊藤良樹3) 中市統三3) 田浦保穂1)
             1)山口大学・獣医外科学分野 2)同・伴侶動物医療分野 3)同・獣医放射線学分野

    (3)【日本獣医公衆衛生学会(中国地区)】

   ・本邦で初めて分離されたヒトアデノウイルス57型(HAdV57)
      ○辰己智香1) 飯塚節子1) 和田美江子1)3) 三田哲朗1) 花岡 希2) 藤本嗣人2)
             1)島根県保健環境科学研究所 2)国立感染症研究所情報センター第4室
             3)現・島根県健康福祉部薬事衛生課

   ・消毒用スプレー容器の衛生管理
      ○昌子暢賢1) 永井 元2) 柳楽大気1) 曵野哲也3)
             1)島根県浜田保健所 2)島根県益田保健所 3)島根県松江保健所

   ・スタンプ標本を用いた牛白血病の迅速診断について
      ○末永昌美1) 木下友里恵2)  後藤孝一1) 古谷敦宏1) 松清みどり1)
             1) 山口県岩国健康福祉センター 2) 山口県長門健康福祉センター


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●平成28年度 広島県獣医師会幹事名簿
役名 氏名 所属  備考

学会長 幹事

山岡 弘二 公益社団法人広島県獣医師会 中国地区学会幹事

 幹事

奥田 稔 一般社団法人広島県家畜畜産物衛生指導協会 中国地区学会幹事

幹事

櫻田 晃 開業(広島支部) 中国地区学会幹事

幹事

尾ア 充彦 広島県農林水産局 畜産課  

幹事

国重 俊治 広島県農業共済組合 
東広島家畜診療所 
 

幹事

大川 雄三 広島県農業共済組合  

幹事

田村 慎司 開業(佐伯支部)  

幹事

上岡 尚民 開業(広島支部)  
幹事 土井 章三 広島県健康福祉局 食品生活衛生課  

幹事

高尾 信一 広島県総合技術研究所 
保健環境センター
 

幹事

奥田 憲一郎 広島市食肉衛生検査所  

幹事

冨永 健 広島県動物愛護センター  
 
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●平成28年度 広島県獣医学術学会雑誌編集委員名簿
 役名  氏名  所属 学会区分 備考
編集委員長 高尾 信一 広島県総合技術研究所 
保健環境センター
公衆衛生  
副編集委員長 山岡 弘二 公益社団法人広島県獣医師会 公衆衛生  
 委員 石浦 英之 広島県農林水産局 畜産課 産業動物  
委員 森本 和秀 広島県総合技術研究所 
畜産技術センター
産業動物  
 委員 国重 俊治 広島県農業共済組合 
家畜臨床研修所 
産業動物  
 委員 田村 慎司 開業(佐伯支部) 小動物  
 委員 上岡 尚民 開業(広島支部) 小動物  
 委員 荒蒔 義隆 開業(広島支部) 小動物  
 委員 柴崎 桃子 開業(広島支部) 小動物  
 委員 大丸 秀士 広島市みどり生きもの協会 公衆衛生・小動物  
 
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[2]部会活動事業
 
●平成28年度 産業動物部会委員名簿 (平成28年4月1日)
 役名  氏名  区分 所属 備考
部会長 中西 英三   学識経験者  
副部会長 渡邉 史郎 家保 西部畜産事務所
西部家畜保健衛生所
 
 委員 尾崎 充彦 県庁 広島県農林水産局 畜産課  
委員 森本 和秀 試験機関 広島県総合技術研究所
畜産技術センター
 
 委員 市場 強 酪農 学識経験者  
 委員 藤山 秀明 肉用牛 全国農業協同組合連合会 広島県本部  
 委員 宮本 守人 養豚 大洋ポーク株式会社  
 委員 西村 正美 養鶏 一般社団法人 広島県養鶏協会  
 委員 大田 哲夫 家畜診療 広島県農業共済組合   
 委員 山根 由樹 畜産協会 一般社団法人 広島県畜産協会  
委員 中村 整吾 動薬協 広島県動物薬品協会  
委員 奥田 稔 衛指協 一般社団法人 広島県家畜畜産物衛生指導協会  
事務局 川上 真希佳 県庁 広島県農林水産局 畜産課  
 
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●平成28年度 公衆衛生部会委員名簿 (平成28年4月1日)
 役名  氏名  区分 所属 備考
部会長 川西 秀則 県 北部 広島県食肉衛生検査所  
委員 奥田 憲一郎 市 広島市 広島市食肉衛生検査所  
 委員 高田 三千人 関連団体等 広島県獣医師会  
委員 荒川 勇 関連団体等 広島県生活衛生営業指導センター  
 委員 積山 宝 県 県庁 広島県健康福祉局 食品生活衛生課  
 委員 土井 章三 県 県庁 広島県健康福祉局 食品生活衛生課  
 委員 池庄司 剛 県 県庁 広島県西部保健所  
 委員 藤井 光子 県 東部 広島県動物愛護センター  
 委員 高尾 信一 県 中央 広島県立総合技術研究所 
保健環境センター
 
委員 佐々木 一隆 市 呉市 呉市動物愛護センター  
委員 重東 和宏 市 福山市 福山市食肉衛生検査所  
事務局 田原 綾香 県庁 広島県健康福祉局 食品生活衛生課  
 
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●平成28年度 小動物開業部会委員名簿 (平成28年4月1日)
役名 氏名 区分 備考
部会長 川野 悦生 広島支部  
副部会長 坂本 哲朗 福山支部  
副部会長 松本 明彦 呉 支部  
委員 柴崎 裕也 広島支部  
委員 平岡 昌則 広島北支部  
委員 関口 雅光 佐伯支部  
委員 川上 正 豊田支部  
委員 大村 斉 安芸支部  
委員 能村 忠良 佐伯支部  
委員 櫻田 晃 広島支部  
委員 花本 文雄 安芸支部  
委員 熊谷 大佐 尾三地域支部  
委員 桂 明宏 比婆支部  
委員 高橋 正純 福山支部  
委員 小田 高司 広島北支部  
委員 梶谷 剛 尾三地域支部  
委員 林原 智 備後支部  
委員 加藤 達也 東広島支部  
委員 宮本 高行 尾三地域支部  
委員 板本 和宏 安芸支部  
 
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●平成28年度 女性会委員名簿 (平成28年4月1日)
 役名  氏名  区分 所属 備考
会長 小田 まゆみ 小動物 福山支部 開業(おだ動物病院)  
 副会長 上川 真希佳 産業動物 広島支部 広島県農林水産局 畜産課  
委員 角田 睦子 小動物 呉支部 開業(かくだ動物病院)  
 委員 堀 由布子 小動物 広島北支部 開業(たお動物病院)  
 委員 村田 清香 公衆衛生 広島支部 広島市福祉保健局
広島市食肉衛生検査所
 
 委員 原口 麻子 産業動物 比婆支部 NOSAI広島
庄原家畜診療所
 
 委員 山内 英理子 公衆衛生 豊田支部 広島県動物愛護センター
 
 事務局 上川 真希佳 産業動物 広島支部 広島県農林水産局 畜産課  
 
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[3]狂犬病予防事業
 
社団法人広島県獣医師会狂犬病予防事業実施要領

(目的)
  第1条 この要領は、社団法人広島県獣医師会(以 下「本会」という。)が、市・町と締 結した「狂犬病予防業務実施に関する協定書」に基づいて行う狂犬病予防注射業務(以 下「業務」という。)は、別に定めるもののほか、この要領により実施するものとする。

(業務の実施)
  第2条 本会は、市・町の行う狂犬病予防法(昭和25年法律第247号。以下「法」という。)に基づく業務が円滑に推進されるように、市・町の指導監督のもとで業務の実施に万全を図るものとする。
  2 本会支部(以下「支部」という。)は、その分担する区域において、当該地域を管轄する市・町と緊密な連携を図り業務を実施するものとする。

(区分)
  第3条 この要領において、狂犬病予防注射(以下「予防注射」という。)の区分は次のとおりとする。
  (1)定期注射
     狂犬病予防法施行規則(昭和23年厚生省令第52号)第11条に定める期間において、市・町の公報又は通知により日時及び場所を定めて畜犬を集合し、市・町職員の立会いのもとに行う予防注射をいう。
  (2)臨時注射
     法第13条に基づき、県の指示により行う予防注射をいう。
  (3)定期外注射
     定期注射洩れ又は定期注射期間以外に、個々に行う予防注射をいう。

(指定獣医師)
  第4条 予防注射に従事する獣医師は、次の推薦基準に基づき、支部長が推薦した本会会員を、本会会長が指定した獣医師(以下「指定獣医師」という。)とする。
   (1)当該管内に居住する開業獣医師であることを原則とする。
   (2)前号に該当する者がいないときは、近隣支部に居住する開業獣医師をもってあてることができる。ただし、この場合は当該支部長の同意を必要とする。
  2 前号で規定する者のいないときは、本会会長が適当と認める者を当該支部長と協議して指定獣医師とすることができる。
  3 指定獣医師の指定は、毎年度更新するものとする。
  4 指定獣医師が、その指定の辞退を希望するときは、支部長を経て本会会長へ申請するものとする。
  5 指定獣医師が、その職分を全うせず、かつ、不適当と認められたときは、本会理事会の議決により、本会会長はその指定を取り消すことができる。ただし、この場合本会理事会は予め当該指定獣医師の弁明を聴取するものとする。

(予防注射の実施)
  第5条 定期注射は、次のとおり実施する。
 (1)支部は、定期注射の実施に当たっては、市・町及び指定獣医師と緊密に連絡し、協議のうえ実施計画をたてるものとする。なお、実施計画立案については、定期注射が安全かつ円滑に遂行できるよう特別の配慮を払わなければならない。
 (2)指定獣医師は、前号の実施計画に従い定期注射に従事しなければならない。
  2 定期外注射を実施した指定獣医師は、定期外注射実施した場合には、予防注射済証を畜犬の所有者に交付するとともに、所轄市・町長に報告しなければならない。

(実施頭数の報告及び狂注特別会費の納入)
  第6条 前条の規定に基づき予防注射を実施したときは、次のとおり実施頭数の報告及び毎年度本会総会で定める狂注会費を本会へ納入するものとする。
 (1)定期注射及び臨時注射の実施者は、その期間終了後、直ちに注射頭数を支部へ報告するとともに、狂注会費を納入するものとする。
 (2)定期外注射の実施者は、毎月5日までに前月分を取りまとめ、支部へ報告するとともに、狂注会費を納入するものとする。
 (3)支部は、定期注射及び臨時注射についてはその終了したときに、定期外注射については、毎月10日までに、注射頭数を当該地域を管轄する市・町へ報告する。
 (4)前号の狂注実施頭数は、四半期毎にまとめて翌月20日(ただし、第4・四半期は3月末)迄に本会に報告すると共に総会で承認された特別会費を納入する。

(狂犬病予防液)
  第7条 狂犬病予防液は、本会が一括購入する。
  2 狂犬病予防液の配布については、本会が指定する業者に発注し、指定獣医師に配布する。
  3 指定獣医師は、配布を受けた狂犬病予防液の品質を十分保持し得る設備を整備し、狂犬病予防液を適正に保管しなければならない。

(予防注射による事故)
  第8条 指定獣医師が実施した予防注射に因る事故については、本会は責任をもって処理するものとする。
  2 本会は、予防注射による事故に備えるため、毎年度予算を計上するとともに、事故対策積立金を積み立てるものとする。
  3 指定獣医師が、故意又は重大な過失に因る補償金等の支払いのため本会へ損害を与えた場合は、本会理事会において審議のうえ、当該指定獣医師から損害を徴するものとする。

(疑義の決定)
  第9条 この要領に定められた事項について疑義を生じたときは、本会会長の定めるところによる。

(要領の改廃)
  第10条 この要領を改廃しようとするときは、本会理事会の承認を得なければならない。

付則
 1.この要領は、昭和56年11月20日から実施する。
 2.昭和28年2月8日から施行の「狂犬病予防事業実施要領」及び「狂犬病予防注射実施要領」は廃止する。
 3.昭和57年10月5日一部改正。
 4.昭和60年4月18日一部改正。
 5.平成11年12月3日一部改正。(狂犬病予防法の一部改正に伴う改正)
 6.平成15年12月19日一部改正(狂注特別会費納入の改正)
 7.この要領は、平成17年4月1日から一部改正し施行する。
 
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身体障害者補助犬の狂犬病予防注射免除実施要領
平成7年3月10日制定
平成6年度第3回役員会

1.根拠
  社団法人広島県身体障害者団体連合会長からの要請(平成6年4月1日視覚障害者が 飼育する盲導犬の健康管理等の経費の軽減等について)に対応するために、平成6年度 第1回役員会(平成6年5月18日)の議決に基づいて実施する。加えて、身体障害者補助犬法の施行(平成14年法律第49号)に伴う肢体不自由者のための「介助犬」、聴覚障害者のための「聴導犬」が身体障害者補助犬として法的に位置づけられことにより、介助犬・聴導犬を対象犬とすることを平成18年度第2回役員会(平成18年12月15日)の議決により実施する。

2.免除の理由
  身体障害者が盲導犬・介助犬・聴導犬の使役により、就労等の社会活動に参加し自立を図っていることを踏まえ、本会は身体障害者福祉増進に寄与するために狂犬病予防注射料を免除する。

3.免除する料金
  狂犬病予防注射料金(2,500円)

4.対象及び範囲
  身体障害者補助犬法に基づく認定犬
  広島県一円

5.免除申請書(別紙:様式3)
  予防注射を実施する獣医師は、身体障害者補助犬の飼育者から、別紙免除申請書に必要事項を聴き取り記入のうえ本会に送付するものとする。

6.付則
  (1)この要領は、平成7年4月1日から施行する。
  (2)平成10年4月1日一部改正(料金改正)
  (3)平成19年1月1日規程の一部改正(平成18年12月15日承認)
 

 [免除申請書(別紙:様式3)ダウンロード [165KB]
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[4]命の大切さ対応事業
 
 
●命の大切さ対応検討委員会の推進要領

平成20年9月4日
(社)広島県獣医師会

(目 的)
1 昨今、少年犯罪の増加と凶悪化・低年齢化、無差別殺人が毎日のように発生し、生命を軽視する風潮にある。
  これらの社会病理現象に対し、獣医師会が学校教育における動物飼育活動及び命の連鎖によって畜産物を生産し食用に供する事等を通じて、学童や広く県民に対し関係機関が一体となって命の大切さを教育・啓発することが喫緊の課題とされている。
  このことから、本委員会は、学校教育における動物飼育を中心に、動物を慈しむ活動を行なうことを目的とする。
(委 員)
2 委員会の構成は、会長・正副会長・各部(女性会)会長・学識経験者等10名程度とし、会長が委嘱する。
(事 業)
3 この会は、次の事項について検討する。
 (1) 学校飼育動物に関すること
      @地方公共団体(教育委員会)との連携
         要請活動
           地方公共団体(教育委員会)への学校飼育動物の推進
           (内容)
             ・学校教育における動物飼育の意義
             ・地方公共団体(教育委員会)と広島県獣医師会が連携して行う(仮称)動物愛護教育支援の事業化
             ・常に獣医師に相談ができるような体制を教育委員会単位で構築するため、広島県獣医師会と地方
               公共団体(教育委員会)とが委託契約等を締結
                  ○適正な飼育を継続するための獣医師会との連携体制を構築
                  ○適正飼育等のための所要経費の財源確保(体制整備:委託契約、事業化)
                  ○教育委員会、学校・PTA、獣医師会を中心としたネットワーク(地域の支援組織)の構築
     A学校飼育動物への獣医師会の対応
      ・地域の小学校の要請に応じて、広島県獣医師会が支援活動を行い、実績を積み重ねて(行政への成果
      の認識)徐々に恒常的な連携体制をつくるよう、学校や教育委員会に働きかける。
      ・獣医師は教育の専門家ではないことを認識し、学校における動物飼育を支援する。
      ・学校・教育委員会等教育関係者等の理解と協力、関係行政機関の支援・連携体制の下で、活動を推進
       する(学校獣医師)。
      ・「動物を活用した教育活動のあり方」等について、教職員、管理職の役割について研修を支援する。
      ・教育センター、各教育事務所、市町教育委員会、学習の時間、生徒指導等の研修会への助言・支援
     B市民公開講座や教員やPTA並びに獣医師にむけたセミナー・研修会に関するこ と
     C実践活動についての広報に関すること
 (2)各部会等における命に係る事業の連絡協調に関すること
 (委員会の招集)
4 委員会の招集は、本会会長が招集する。

「参考」
命の連鎖
 自然界において、花が咲き昆虫達が寄り集まり受粉し、やがて果実が実りこれらが鳥や動物達の餌となり、その排泄物は山野に落ちその中の種は芽を出してやがて樹木や植物として、山林原野をつくり、また、その落葉や枯草などは腐葉土となり、その中ではミミズや昆虫の幼虫達の養分となり、昆虫は巣立って行き、これらの養分は水に溶けて河川に流れて、魚介類の豊富な餌となり、昆虫や魚介類は鳥や動物達の餌となる。
 このことが、生命の連鎖であり、自然であって、人はこの連鎖のすべての部分をとり、その恩恵を受けて生命を維持しているのである。山村はその命の連鎖が見える貴重な場所である。

学校飼育動物に関係する関係法規 要領等 獣医師(会)関与の根拠
○獣医師法(昭和24年6月1日、法律第186号)
○動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年10月1日法律第105号)
○家畜伝染病予防法(昭和26年6月1日、法律第166号)
○感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年10月2日、法律第114号)
○学校保健法(昭和33年4月10日、法律第56号)

○教育基本法(平成18.12施行)で新たに強調された生命尊重の教育
〇学校教育法(平成19.6改正)に新たに位置付けられた生命尊重の教育
○中央教育審議会 教育課程部会答申(平成20.1.17)
  学習指導要領改訂の基本的な考え方
  教育内容に関する主な改善事項
小学校,中学校学習指導要領の公示(平成20.3.28)
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●学校飼育動物巡回指導要領
社団法人 広島県獣医師会

1 目的
  学校、幼稚園等(以下「学校等」という。)において、情操教育、生命の大切さの教育として動物を飼育している学校等を定期的に巡回し、保健衛生知識の普及及び適正飼養について指導し、動物福祉の向上と教育目的を達成することに努めることを目的とする。

2 事業
(1)巡回指導
   学校等飼育動物サポート指定獣医師(以下「指定獣医師」という。)は、学校等の担当者と協議調整のうえ、年2回程度(定期的に)巡回し、指導することを原則とする。
(2)診療事業等
   学校等からの依頼により診療等を実施した場合の経費は、年間1学校等について30,000円の範囲内で本会が負担する。ただし、不妊治療については、1学校等あたり年間2件とし、1件あたり5,000円を上限とする。

3 指定校等の決定
  この趣旨に賛同する指定獣医師は、管内の適切な学校等を選定のうえ、本会と協議のうえ、巡回指定校等と決定するものとする。

4 経費
(1)指導手当は、1回につき3,500円とする。
(2)学校等の要望事項について経費を要する者にあっては、本会において検討のうえ予算の範囲内において決定する。

5 報告
  指定獣医師は、巡回の都度別紙様式により遅滞なく報告するものとする。

附則

1 この要領は、平成22年12月8日より施行する。
 
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[5]獣医師会入退会届出
 
●県獣医師会入会申込書

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●会員異動届

 [会員異動届ダウンロード [63KB]
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●県獣医師会退会届

 [県獣医師会退会届ダウンロード [63KB]
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[6]獣医師法第22条の届出
 
●獣医師法第22条の届出

 [獣医師法第22条の届出ダウンロード [237KB]
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